「1ミクロンの光と影。愛犬・愛猫・全ての家族との絆を、消えない形に。」
セーフティータグ
ズボンのベルト通しや首掛けのストラップなどに装着して使うことがメインになるかと思います。
セーフティータグの一例です。
アクリル2mm厚に裏から彫刻し、表面が摩耗などで消えることはありません。
視認性と耐久性重視のタグです。
セーフティータグ:シンプルで見やすく、急なトラブルの時にすぐに連絡が取れる近親者などの電話番号を表示
「斜めにすると、瞳が輝く。それは、表面を焼くのではなく、金属を『彫り込んでいる』証拠です。大手メーカーの効率化では切り捨てられる『設定の追い込み』に、私は1時間をかけます。」
素材ごとに特徴あります。
瞳の輝きがはっきりわかる追い込み方をしてマーキングしています。
真鍮素材へのマーキング
写真を選び、丁寧に加工することで鮮明に再現することが出来ます。
シルエットとネームなどのタイプもお作り出来ます。
先代犬「ハッピー」2009年9月25日~2024年5月10日
2024年5月10日に亡くなった愛犬ハッピー
ハッピーの写真で作ったタグです。
「2024年5月、私は最愛の家族ハッピーを失いました。悲しみを乗り越えるために始めたのは、あの子の瞳を金属の中に再現することでした。アイビー工房については、一人の飼い主としての祈りから生まれた場所です。」
【対応可能な家族たち】
現在の愛犬アイビーです。
2024年5月10日に虹の橋を渡った先代犬のハッピー。
モルモットのももちゃん
2018年4月に虹の橋を渡りました。
犬や猫だけではありません。かつて私と共に歩んだモルモット、ハムスター、十姉妹。小さな命の輝きも、同じ熱量で刻みます。
工業用汎用銘版ご案内はこちらです。
私のプロフィール(アイビー工房立ち上げ秘話)
私はかつて、大手広告代理店グループや大手流通企業グループといった大きな組織の中で、社会の仕組みや効率的なビジネスの進め方を学んできました。そこには多くの学びがありましたが、同時に「効率」や「仕組み」だけでは救えない、個人の大切な想いがあることも知りました。
転機となったのは、最愛の家族であった先代犬・ハッピーを失った経験です。深い悲しみの中で、私が求めたのは、誰かが作った記号のようなサービスではなく、あの子の体温や眼差しを確かに感じられる「形」でした。
辿り着いた答えは、父から受け継いだ45年の工業用銘版彫刻技術と、現代の最新レーザーを融合させることでした。
大きな組織の看板はもうありません。ですが、その分、私は目の前のお客様と、その大切なご家族(ペット)の物語に、誰よりも真っ直ぐに向き合うことができます。父の代から続くこの小さな工房で、最新の技術を「光のノミ」として使い、あなたの家族との絆を、一生消えない誇りとして刻ませていただきます。
〒331-0053 さいたま市西区植田谷本137-1
アイビー工房(加茂川機械彫刻所)
FAX:048-624-6075
e-mail:choukoku@hapieye.info