現代の中小企業およびマンション管理組合において、最も大きな経営・管理リスクは「情報セキュリティの甘さ」です。
退任した元役員・元社員の個人端末に、重要データや名簿が残ったまま放置されている
無料のGoogleアカウント(@gmail.com)を使って、社外秘や住民情報をやり取りしている
無料AIサービスに文章や図面を読み込ませ、知らないうちにデータがAIの学習素材として外部流出している
「うちみたいな規模なら大丈夫」「これまで問題なかったから」という油断が、一夜にして致命的な情報漏洩事故を引き起こします。今、管理組合や中小企業に最も求められているのは、「本物のセキュリティ対策」と「対外的な安全宣言」です。
なぜ「無料アカウント」や「高額な独自サーバー」ではなく、Google Workspace+独自ドメインなのか?
世の中のITベンダーは、システム構築を提案する際、月々数十万円もの高額な管理費がかかる「独自の専用サーバー」を提示する一択です。あるいは、知識のない業者が、セキュリティリスクを無視して無料のGoogleアカウント(@gmail.com)でその場しのぎのシステムを組もうとします。
しかし、そこには巨大な地雷があります。 無料版のGoogleサービスでは、御社の大切な図面や台帳、資産データが、AI(Gemini)の学習データとして外部に流出・流用されるリスクを100%排除できません。
アイビー工房は、そのどちらのルートも通りません。 私たちは、お客様専用の「独自ドメイン」と、有料の「Google Workspace(Business Standard)」を必ずセットで初期設定代行します。
これを行うことで、Googleが誇る世界最強のセキュリティの恩恵をそのまま受けながら、「社外秘データをAIに一切学習させない鉄壁の防衛線」を月額わずか10,000円~の運用費で手に入れることができます。(システム内容によって変わります)
古いメール環境や危険な運用に執着する必要はありません。 新しいセキュリティ配管を構築することは、取引先や関係者、マンション住民様に対して「当社(当管理組合)はIPAのSECURITY ACTION二つ星の基準に沿って、最新のセキュリティ対策を刷新しました」と堂々と公式宣言することと同義です。
これによって、組織としての信頼性は跳ね上がり、万が一の事故リスクを理論上ゼロへ抑え込むことができます。
世の中のITベンダーは「システムを売ったらおしまい」です。「データの入力や準備は御社でやってください」と突き放し、結局現場が使いこなせず挫折する──これがDXのリアルな失敗パターンです。
アイビー工房は、お客様を絶対に一人にしません。 現場のDXを成功させる本当の壁は、棚で眠っている大量の「古い紙図面や台帳」だからです。
私たちは、その最も面倒でエネルギーのいる「図面のPDF化」や「Googleドライブへの仕分け」の作業から、社長や現場の皆様と一緒に並んで汗を流します。
IT屋が最も嫌がり、社長が最も挫折する「最初の泥臭い一歩」を一緒に乗り越えるからこそ、明日からスマホ1タップでノーバグで動く、御社だけの本物の現場インフラが完成するのです。
📝 hapieye「セキュリティ初期構築パック」: 300,000円~
【パックに含まれる内容】
対象:管理組合様 /一般企業様
月額保守費用:1万円~
*① Google Workspace & 独自ドメイン導入統括・初期構築プロデュース
(大手正規代理店と連携したワンストップ導入支援。面倒なクレカ決済不要の請求書払い対応、独自ドメイン取得、Google Admin最適化、AI学習遮断(オプトアウト)設定、個人端末からの情報漏洩防止・外部共有制限、SECURITY ACTION二つ星基準のセキュリティハメ締めまで完全統括)
* ② エンドポイント(個人端末)情報漏洩防止の自動連携構築
(「Googleフォーム + スプレッドシート」の自動連携システム作成。個人PCやスマホにデータを1bitも残さず、クラウド金庫へ直接集約・管理する安全な仕組みを構築)
* ③ 10年消えない高耐久「精密金属QRタグ」&現場ポータル構築(※設備・管理対象がある場合)
(現場の機械やポンプ室等に設置し、スマホ1タップで安全に図面・過去履歴へアクセスできる専用ポータルを作成)
* ④ 第1期役員・担当者向け 初期レクチャー・引き継ぎサポート